この国の未来は「川崎市」に凝縮されている、クリスティアーノ・ロナウド、2018年平昌オリンピックのカーリング競技・女子

1 :ノチラ ★:2018/02/24(土) 18:23:28.86 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/wUMfVwK.jpg もしこの国の未来を知りたければ、とっておきの方法がある。川崎を訪れてみればいい。それだけ??そう、それだけ。ただしちょっとした条件付きだ。

いちどだけでなく、なんども通ってみること。そこで暮らす人々と言葉を交わし、できたら友だちになること。

そうすればこの街はかならずあなたに未来の姿を見せてくれるはずだ。

川崎市は人口約150万。東京都と横浜市に挟まれた位置にあり、北西から南東へと細長く連なる7つの区(麻生区/多摩区/宮前区/高津区/中原区/幸区/川崎区)からなる。川崎は北と南に分けて語られることが多い。北部と南部とではカラーがまったく異なるからだ。

ノンフィクションの文脈でいえば、かつて川崎の北部が日本中の注目を集めたことがあった。1980年11月29日、高津区の新興住宅地で、当時20歳だった浪人生が、両親を金属バットで撲殺したのだ。

写真家の藤原新也は、『東京漂流』(朝日文芸文庫)の中で、もし「80年代の日本を一発ワンショットで撮れ」と言われたら迷わずこの時の犯行に使われた金属バットを撮ると述べている。藤原が撮影した事件現場の家屋は、まるで不動産の広告写真のような明るさを帯びている。藤原はニュータウン特有の明るさの向こうに、虚ろな家族の姿を見て取ったのだ。

「川崎国」などと再び注目を浴びることに
2015年、ふたたび川崎が注目を浴びた。ただしこんどは川崎の南部である。2月20日の早朝、川崎市川崎区の多摩川の河川敷で、無数の痣や切り傷がある少年の全裸遺体が発見されたのだ。

メディアは沸騰した。被害者が中学1年生であったことや困窮した家庭環境であったこと、主犯格の少年の人物像などが、連日凄まじいボリュームで報道された。

中には、少年たちが利用していたLINEがあたかも犯罪の温床であるかのように報じるものや、殺害方法から少年グループを「イスラム国」になぞらえ「川崎国」と称するものなどいささかピント外れな報道も目についた。メディアは好き勝手に事件を弄んだあげく、あっという間に飽きて立ち去っていった。

音楽ライターの磯部涼もこの事件をきっかけに取材をはじめたひとりだ。だがその取材は過熱報道が収束した後も終わることがなく、いつしか川崎という街の奥深くへと入り込んでいった。その成果をまとめたのが『ルポ川崎』だ。本書は川崎という街の核心部分にまで手を伸ばし、そこからこの国の未来の姿をつかみ出すことに成功している。

そこかしこで目にする分断された光景
川崎からみえるこの国の未来とは何か。それは「分断」がむき出しとなった社会である。

川崎の中でも、もっとも光と影のコントラストが際立ってみえるのは、地元の若者たちが「サウスサイド」と呼ぶ川崎駅の南から臨海部にかけてのエリアかもしれない。この街を歩いていると、そこかしこで分断された光景を目にすることができる。本書で著者が切り取ってみせる象徴的な光景は、たとえばこんな具合だ。

ドヤ街で発生した火災現場跡にたたずんでいると、背後の公園からひどく酩酊した中学生くらいの男子が千鳥足で出てきて倒れこんだ。そこにはすでに二人の男子が寝ており、いずれも焦点の定まらない目で宙を見つめている。目をあげると公園では若い夫婦が子どもをジャングルジムで遊ばせていて、そのかたわらでストロングゼロ片手に動物の遊具に乗って、ゆらゆら揺られている老人がいる。それらを見下ろすように警察の建物がそびえている——。

凄まじく濃い光景だ。だがこの濃さは、ここではけっして珍しいものではない。いや正確には「場所によっては」と言うべきか。ドヤ街から川崎駅を挟んで北側にあるラゾーナ川崎に足を向ければ、とても同じ街とは思えない眩しい空間が広がっているからだ。ショッピングモールのような隅々までが光に照らされた空間がある一方で、この街には、すべてが黒く塗りこめられてしまったような場所もある。風景のコントラストが極めてくっきりとしているのだ。

藤原新也が描いた川崎北部が1980年代のリアルを象徴する場所であるのなら、現代のリアルは、「川崎サウスサイド」にあると言っていい。

たとえばこの地には、かつて朝鮮半島から労働者としてやって来た人々がつくったコミュニティがあり、近年は東南アジアや南米から移り住む人々も増えている。未来の日本を先取りするかのように、この街ではすでに移民社会が誕生しているのだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/209840

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信じられなヾ(⌒▽⌒)ゞ、プレミアムフライデー 開始から1年も定着進まず

1 :ムヒタ ★:2018/02/23(金) 07:29:12.40 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jMntqA7.jpg 月末の金曜日に早めの退勤を促して、消費などにつなげようという官民のキャンペーン「プレミアムフライデー」は開始から1年となりますが、定着は進んでいないのが実情で、経済産業省などは、普及に向けて運用を柔軟にするといった取り組みを続けていくことにしています。

プレミアムフライデーは、去年2月に政府と経済界が月末の金曜日に午後3時をめどに退勤を促して、消費の底上げや長時間労働の見直しにつなげようと始めたキャンペーンで、開始から1年となりました。

しかし、定着は進んでいないのが実情で、官民でつくる推進協議会の調査によりますと、月末の金曜日の退勤が早くなったという人の割合は、1年間の平均で11%にとどまっているほか、プレミアムフライデーにあわせて販売促進をした企業のうち、売り上げに効果があったとしたのは全体の22%と、効果の点でも限定的です。

このため、協議会は職場の状況に応じて退勤を早める日を別の日に振り替えるなど、運用をより柔軟にすることや、生産性の向上など効果があった企業の事例の共有といった普及に向けた取り組みを続けていくことにしています。

ただ、早めの退勤が広がっても、可処分所得が増加しなければ消費拡大にはつながらないという指摘もあり、2年目を迎えるプレミアムフライデーの定着には依然、多くの課題が残されています。

経団連会長「日程の検証すべき」
プレミアムフライデーが始まって23日で1年を迎えることについて、経団連の榊原会長は22日、名古屋市で行った記者会見で、「プレミアムフライデーで全国的に消費が活性化されたかというと、まだ目に見える形では上がっていない。我慢強く続けることが大事だが、月末の金曜日ではなくて、日程の検証をすべきと思う」と述べました。
2月23日 4時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011339581000.html

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日本とドイツは現金決済、中国ではスマートフォン決済が主流 クロスマーケティング調べ、ラッキー( ・_・)ノΞ

1 :ムヒタ ★:2018/02/21(水) 03:04:43.27 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/29zrNEV.jpg インターネットリサーチ会社のクロス・マーケティングが、「日本と海外における決済に関する調査」の結果を公表しました。日本とドイツは現金決済、アメリカはクレジットカード、中国はスマートフォン決済が主流となっています。

本調査は、日本、中国、アメリカ、ドイツの都市部に在住する18〜69歳の男女を対象に、2017年11月29日〜2017年12月18日の期間中にインターネットリサーチで行われました。有効回答数は2,126サンプルとなっています。

街なかの買い物での決済手段
各国の街なかで買い物をする際の決済手段は現金やクレジットカードが全体的に多くなっていますが、最もよく使う決済手段を見てみると、日本とドイツは「現金」、アメリカは「クレジットカード・デビットカード」、中国は「スマートフォン決済」が主流となっています。
https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/02/4eaef96b940f05adf8c3df9c49fa467e-e1519131451977.jpg

現金決済は5年前と比べて3割減少
5年前と現在における決済手段の利用増減に関しては、各国全体で現金以外の決済が増えています。

特にスマートフォン決済は84%の人が「増えた」と回答しています。反対に、現金決済は約50%の人が「変わらない」、約30%の人が「減った」と回答しています。

最近ではクレジットカードや電子マネー支払いに加えて、スマートフォン決済や仮想通貨による決済など手軽に支払いができる方法が増えているため、今後はさらにキャッシュレス社会が加速することが予想されます。

2018年2月20日 22時04分
https://iphone-mania.jp/news-203546/

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価値もわか(ᅙωᅙ)ふっふっふ、「アルマーニか」銀座の小学生に嫌がらせ相次ぐ

1 :ムヒタ ★:2018/02/20(火) 09:38:36.99 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/chkUGh6.jpg 東京・銀座の中央区立泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」にデザインを依頼し、最大約8万円の標準服の導入を決めたことを巡り、同小の児童が登下校中に通行人らから服をつままれるなどの嫌がらせがあったことが区や同小への取材で分かった。

区教育委員会は19日の登下校時から、通学路に職員数人を配置し、同小の教職員らとともに児童の見守りを強化している。

区などによると、アルマーニ監修の標準服の導入方針が表面化した今月8日以降、児童から学校側に報告があった。登下校中の児童が通行人から服をつままれ、「これがアルマーニか」と言われたことがあった。また、別の児童は見知らぬ人から「あれが泰明小の子か」などと言われ、嫌な思いをしたという。

2018年02月20日 09時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180220-OYT1T50000.html

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グランドベΣ( ̄□ ̄;)、電柱地中化、事実上強制「3年で1400キロ」

1 :ノチラ ★:2018/02/19(月) 11:52:24.46 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/qV6YE7J.jpg 電柱や電線の地中化に向け、政府がまとめた「無電柱化推進計画」案の概要が分かった。

 防災上重要な道路や、お年寄りが歩きやすくなるバリアフリー化が必要な道路を「重点的に無電柱化を進める対象」と位置づけ、地中化を事実上強制する内容だ。2018年度から3年間で、1400キロ・メートルの無電柱化を実現する目標も掲げた。

 推進計画は、16年末に施行された無電柱化推進法に基づいて初めてまとめるもので、国の無電柱化政策の基本方針となる。国土交通省は19日にも計画案の意見公募(パブリックコメント)を始め、年度内に正式決定する。

 計画案は、地中化の進め方について「やみくもに実施せず、必要性の高い区域を重点的に無電柱化する」と明記した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180219-OYT1T50009.html

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