張本さん、本当は大谷が心配でたまらない 「ダブル喝」の裏で「ケガが心配なのよ」、沢村 一樹、加藤廣

1 :きゅう ★:2018/04/15(日) 16:04:35.27 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WpOXceR.jpg 米大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が衝撃的な大活躍を続けているが、野球評論家の張本勲氏は賛辞の「あっぱれ」でなく、まさかの「喝」を入れた。それも2回だ。

「アメリカの野球はレベルが落ちたねえ」。2018年4月15日放送「サンデーモーニング」(TBS系)の名物スポーツコーナー「週刊!御意見番」は、張本氏の溜め息で始まった。

「始まったばっかりだから。10ゲームだから」
大谷選手はここまで打者として打率.367、本塁打3本、11打点と絶好調だ。14日のカンザスシティー・ロイヤルズ戦は打順を1つ上げて7番・指名打者(DH)となり4打数2安打。投手としても9日のオークランド・アスレチックス戦で今季2度目の先発登板をすると、7回1安打無失点12奪三振、6回まで完全試合ペースの投球で2勝目(無敗)、防御率2.08とこれ以上ない滑り出しだ。

だが張本氏は「サンデーモーニング」で、

「アメリカの野球はレベルが落ちたねえ…だいぶ落ちましたね。まあ大谷、一生懸命頑張ってるけどね。しばらく頑張るでしょうね」
とそっけないコメント。

この日ゲスト出演した元プロ野球選手の広澤克実氏は、大谷選手の活躍に「もちろん『あっぱれ』です」と褒め称えたが、張本氏は

「まだまだこれからですから。始まったばっかりだから。10ゲームだからね」
と眉間にしわを寄せていた。

そればかりか、苦言を呈す一幕もあった。12日のテキサス・レンジャーズ戦に打者として出場した大谷選手は1塁走者となるも、牽制球にタッチアウトの判定を取られた。ビデオ検証で一度はセーフへと覆ったが、その直後にまったく同じようにもう一度牽制球を送られ、今度は文句なしのタッチアウト。苦笑いしながらベンチへ引き上げた。

すると張本氏は、VTR明けに開口一番「喝だ!」と声を荒らげ、

「これだけ活躍してるんだからね、白けちゃうよ。野球は打つ・投げる・走る、だけじゃないからね。慣れないこともあるんでしょ。しょっちゅうランナーに出ているわけじゃないから。でもああいうミスしちゃダメ」
とまくし立てた。

「ちゃんと認めてあげたら」「ちょっとひねくれたおっちゃん」
さらに、大谷選手が牽制に対して右手を伸ばしてヘッドスライディングで帰塁したのを見て、張本氏は「もう一つ喝!」。こうダメ出しした。

「右手で帰っちゃダメよ。右投げだから。ケガしますよ。(塁に)帰るなら足で帰るとかね、右を使っちゃダメですよ。絶対ダメですよ。手首を痛めますから。基本は足から行く。滑らなくていいんですよ。タイムはそんなに変わらないから。(手から行くのは)見た目よくやってると思わせるためだけだから」
張本氏は今月8日の同番組で、3戦連続本塁打を放った大谷選手に「まぐれ」と言って大谷ファンの不評を買ったが、今回の手厳しさに対しても視聴者からは、

「張本氏、『アメリカのレベルは落ちたねぇ』もはや恒例行事 たまには大谷翔平選手をちゃんと認めてあげたらいいのにね」
「メジャーのレベルが落ちたねぇって 張本さんいい加減大谷の凄さを認めましょうよ」 「大谷牽制死 張本『喝だぁ!(嬉しそう)』」
といった声がツイッターで続々とあがっている。

ただ一方で

「張本さんはなんだかんだ大谷くんを心配してる。野球と日本が好きなちょっとひねくれたおっちゃん」
「好調な大谷くんには厳しいこと言いつつ怪我が心配」
と、実は心配しているのではないかと受け取る向きもある。

番組で張本氏は、上記の牽制死の場面のほかにも、連戦の大谷選手に「ケガが心配なのよ、ケガが。ただ5〜6回しか投げさせてくれないから、長持ちするかもわからんね」と懸念を示した。

また、表情は崩さないながら「いくらアメリカのレベルが落ちてるといっても、大したもんですよ。先だって言ったでしょう、バッティングで右足を上げなくなった。一回止まるでしょう。なかなか止められないんですよ、あれね。まあ動いてるようで止められたバッターは良い成績残しますよ」と、打者・大谷選手への期待感を示すシーンが見られた。投手としても、

「ピッチングは今のアメリカのバッターじゃ打てないよ。ボールばっかり振ってストライクは見逃がすから、打てませんよ。しかも速いし、落ちる。しばらく続くと思いますよ」
と評価していた。ただし、最後まで「あっぱれ」は出さなかった。

https://news.infoseek.co.jp/article/20180415jcast20182326184/

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<宇多田ヒカル>12年ぶり全国ツアー  離婚情報の“戦略と背景” ファンの飢餓感あおる手法、沢村 一樹、古閑美保

1 :Egg ★:2018/04/14(土) 12:54:28.03 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/f3RZbc9.jpg コラム【芸能界仕事術】

 先週末、宇多田ヒカル(35)の離婚が報じられた。宇多田といえば、言わずと知れた、日本のトップシンガー・ソングライターだ。

 2010年に“人間活動”を理由に無期限活動休止となった。自分で切符を買って電車に乗るといった普通の行動をしたいので……というわけだ。

 14年にイタリア人バーテンダーと再婚し、長男を出産。16年になってNHK朝ドラ主題歌をリリースして活動を再開したとされている。その流れの後、離婚が明らかになるのだが、その理由も時期もまったく不明のままとなっている。

 結婚生活がダメになっての活動再開か、活動を始めてスレ違いなどの理由で破局したのか、活動と離婚の関係などまったく判然としない。また、一部の報道では、宇多田が現在プロデュースしている若手男性ミュージシャンが新しい恋人なのではないかという話も出ている。

 で、こういう話について、宇多田というアーティストは極めて取材しにくく、確認ができない人物だ。

 思えば、デビューした後のファーストアルバムが、最終的に900万枚超えのセールスを記録し、化け物的な大ヒットで大スターとなった。その頃から父親の宇多田照實さん(69)がマネジメントをしていて、当時のレコード会社の担当役員のわずかな人が宇多田と直接、話をすることができるといった具合で、なかなか情報が出てこない存在になっていた。

■ファンの飢餓感あおる手法

 それは今も同じで、ロンドン在住ということになっているが、ニューヨークにもコンドミニアムを所有しているといわれ、日本を含めどこにいるのかさえ確定できない状況。情報がマスコミを通じて出てくることが極端に少ないということになる。

 これ、実は多くのファンのいる、ごく少ないタレントだけが使える、“ファンを飢えさせる”という高等テクニックだ。意図したものではなく、結果的にそうなっているのだろう。この“ファンを飢えさせる”という戦術は、例を挙げると、全盛期のSMAPがそうだった。

 通常、アーティストは年に一度、アルバムを発売してコンサートツアーを展開するのだが、SMAPはある時から毎年ツアーを行わず、コンサートのない年をつくった。他の仕事をそれぞれのメンバーが行っていることもあるが、5人が揃って歌うところを見たいファンはガックリ。その翌年にでもツアー開催すると、熱狂的にコンサートに殺到することになる。

 もちろん、超がつくほどの人気がなければ、忘れられるぐらいのリスクある手法だが、宇多田は自然にその手法を使っている。誰もが宇多田の楽曲が新たに出れば、気になって耳を傾ける存在なのだ。突然、名前が出た背景には何があるのか? 案の定、近く12年ぶりの国内ツアーを開催するそうだ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年4月14日 9時26分
https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_454799/

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浜ちゃんが!、沢村 一樹、<W杯メンバー選考>アピール成功は中島・柴崎のみ。生き残った本田、不在の香川・岡崎に復活の目

1 :Egg ★:2018/03/28(水) 12:28:36.76 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3oL11hH.jpg 日本代表は3月の欧州遠征を1分1敗で終えた。この連戦でアピールできた選手は誰なのか? ポジションごとに分析していくと本田、香川、岡崎に復活の目が出てきた。その理由とは。(取材・文:植田路生【リエージュ】)

FWでアピール成功は中島翔哉。しかし他の選手は…

 日本代表は現地27日、ベルギー・リエージュで行われたウクライナ代表戦に1-2で敗れた。23日のマリ代表戦は1-1の引き分けに終わっており、昨年11月の2試合と合わせて欧州遠征未勝利となった。

 内容・結果ともに芳しくなく、世界の「中堅国」とのレベルの差を見せつけられた。ロシアワールドカップに向けほて厳しい現実を目の当たりにした。同時に、選手個人に目を向けても当落線上でアピールに成功した選手があまりに少なく、逆に不在だった選手に復活の目が出てきた。

 ワールドカップのメンバーは23人。これまでのハリルジャパンの戦いから予想すると、GK:3人、DF:8人、MF:6人、FW:6人が基本となる。どの選手が選考レースをリードしているのか。

 FWは、センターFWで大迫勇也が確実。だが、その後が続かない。杉本健勇はまったく通用せず評価を下げた。小林悠も序列を覆すほどのプレーを見せていない。本大会で厳しい2人よりは、得点感覚に優れた岡崎慎司を、となっても何ら不思議ではない。

 左右では、原口元気と今回は招集が見送られた乾貴士は濃厚。乾は既に指揮官の想定に入っており、他選手を見たいがための招集漏れと思われる。続くのが中島翔哉。この遠征では2試合とも途中出場だったが、好機を演出し、ゴールも決めた。指揮官が直々に会見で言及するなど評価が急浮上した。本大会でもジョーカーとして期待できる。

 残りは1人。背水の陣だった本田圭佑はアピールとまではいかないが、ウクライナ戦は守備で奮闘。やや評価を上げたはずだ。逆に元々評価が高かった久保裕也はこの連戦でもノーゴール。評価を下げた。現在2人は横並び状態なのではないか。

 また、本田には1トップという可能性もある。ハリルホジッチ監督が腹案として想定しているかは定かでないが、本大会でのプランBとしては悪くない。いずれにせよ、絶体絶命だった本田は、依然として当落線上ではあるが選考レースに生き残った。

つづく

3/28(水) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00262940-footballc-socc

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