<香川真司の「何の意味がある試合なのか」発言が巻き起こした議論>では、その解決策は?、香川が想像力!!

1 :Egg ★ :2017/10/08(日) 20:00:27.04 ID:CAP_USER9

■ワールドカップ出場決定後の1年に限り、欧州開催にしてはどうか。
 
しかし、日本の選択がベストとも言えない。たとえば、日本よりも後にワールドカップ出場を決めた韓国は、同じ10月にワールドカップ開催国のロシア、アフリカの強豪モロッコと親善試合を組んでいる。
 
開催国の環境で戦い、アウェーの雰囲気を味わう。その後はスイスに移り、中立国でモロッコと試合をする。対戦相手、試合環境ともに、ワールドカップを見据えたマッチメークだ。
また、UEFA圏内のロシアとスイスで試合を行なうため、Aマッチ期間の2試合を同一大陸内で行なわなければならないと定めた、FIFAの規定にも抵触しない。
 
ただし、疑問があるのはモロッコのほう。アフリカのワールドカップ予選は、10月に1試合しか組まれていないため、もう1試合の日程を、韓国との親善試合にあてたのだが、
モロッコはホームでガボン代表と予選を戦った後、スイスに移動して韓国と戦うため、こちらは同一大陸の規定に反する。
 
とはいえ、モロッコからスイスは飛行機で3時間程度。このマッチメークが選手の負担になるとは考えられないので、FIFAと交渉して認められたのかもしれない。
韓国は元々チュニジアと親善試合を行なう予定で、先月になってキャンセルされた経緯があるが、最初からロシア+北アフリカの2チームで絞っていたのだろう。
 
それはともかく。今回の日本のマッチメークは、悪くはないが、ベストとも言い切れない。やれること、考えられることは、まだある。「仕方がない」はその先でいい。
たとえば今後、ワールドカップ出場決定後の1年に限り、すべての親善試合を欧州開催にしてはどうか。必ずしも欧州の国と戦う必要はない。中立地開催として、相手は南米でもアフリカでも北中米でもいい。
 
つまり、“どのチームと戦うか”ではなく、“どこで戦うか”を先に決める。韓国のようにロシア、モロッコといったマッチメークができれば理想的だが、そのうえでニュージーランドとハイチに決まれば、それでもOK。
少なくとも欧州組が抱えるリスクはなくなるし、相手も主力を集めやすい。

今回のハイチでも、フランスのカーンに所属するFWエルベ・バジルは、日本との距離、時差を理由に招集を辞退している。このようなケースは減るだろう。
過去にアフリカの代表チームを日本に呼んだ時も、彼らが良い状態で来ることは少なかったが、欧州開催なら話は変わってくる。

■強化のあり方は、現状がベストとは思えない。
 
もちろん、国内での親善試合も、日本代表の長期的な発展においては大切だ。アジアの予選を戦う間は、長距離移動に慣れる必要もある。だから、この欧州開催の案は、ワールドカップ直前の1年限定だ。
 
今回、ニュージーランド戦でスタメンに名を連ねたのは、欧州組が8人、国内組が3人。このバランスを鑑みても、少なくともワールドカップ直前イヤーは、欧州組のコンディション重視に舵を切ることを検討したほうがいい。
本大会に調子の良い選手を送り出すために。また、『Jリーグ・アジア戦略』のように、『日本代表・欧州戦略』として、スポンサーメリットを付けられれば尚良い。
 
あるいは、国内のマッチメークで親善試合を行なうなら、欧州組の希望選手を招集外とする案も考えられるだろう。実質的に、海外の代表チームはそれをやっている。もちろん、これには代表監督の同意が必要だ。
 
しかし、そもそも日本代表は、欧州組と国内組が同じチームで活動するところに価値があり、欧州組のピリッとしたトレーニングの雰囲気、コンディション管理のこだわりに刺激を受け、国内組が開眼する例も珍しくない。
そうした意識の高さが、脈々と受け継がれる場が日本代表であり、招集を国内組に限ると、その意義が薄くなる。個人的にはネガティブな案だ。
 
いずれにせよ、ワールドカップに向けた強化のあり方は、現状がベストとは思えない。
 
文:清水英斗(サッカーライター)

■長距離移動と時差によってコンディションを落とし、クラブでポジションを失うケースが少なくない。

「ワールドカップという意味では、正直、何の意味がある試合なのか。評価しづらいゲームになった」
 
2−1で勝利したキリンチャレンジカップ、ニュージーランド戦後の香川真司の言葉は、大きくメディアに報じられた。たしかに、ワールドカップ本番を想定した試合とは言いがたい。
何も意味がないとは思わないが、大きな意味があったとも思えない。香川本人にそのつもりがあるかどうかはともかく、選手からの発言はインパクトが強く、議論の呼び水になる。この提起を歓迎したい。
 
大前提として、欧州組は、日本で試合をすること自体にリスクを負っている。長距離移動と時差によってコンディションを落とし、Aマッチ直後のリーグ戦でポジションを失うケースが少なくないからだ。
今シーズンも吉田麻也が9月のAマッチ直後、サウサンプトンの試合でベンチに座り、レギュラーを奪われる可能性に肝を冷やした。
 
選手にとっては死活問題。ワールドカップ予選ならともかく、親善試合のために、このようなリスクを負うのは、果たして正しいことなのか。まして、今の香川はドルトムントで当落線上に立たされている。
前節のアウクスブルク戦でスーパーゴールを挙げ、レギュラー確保に向けて軌道に乗りたいタイミングだけに、この親善試合に疑問を抱くのは当然だろう。
 
逆に、このようなリスクを負って招集されるのなら、それなりの成果と課題を得たいが、格下チームとの試合では戦術も変わってくる。ワールドカップ本番につながるイメージを持てない。
「クラブでポジションを取れ!」とハリルホジッチに厳命されるなか、代表活動に足を引っ張られるダブルスタンダードに、香川はもどかしさを抱えていたのではないか。その本音がひと言、漏れたように思える。
 
ただし、今回のニュージーランドとハイチというマッチメークは物足りないが、仕方がない面もあった。
この10月は世界中でワールドカップ予選が開催されるため、欧州や南米の強豪とマッチメークするのは不可能。つまり、最初から対戦相手の選択肢が少なかった。

>>2以降につづく

10/8(日) 19:37配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171008-00030879-sdigestw-socc&p=1

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やばいわ??、「30歳を過ぎて実家暮らしは恥ずかしい?」で議論  「家から通勤できるのに家賃は無駄金」という声も

1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/rK8XhP5.jpg
実家暮らしは気楽なものだが、いつまでも実家にいると「いい歳をして親のすねをかじっている」など、白い目で見られることがある。

おーぷん2ちゃんねるには8月28日、「友人に30過ぎて実家住まいは恥ずかしいと言われたんだが」というスレッドが立った。
スレ主は35歳独身のサラリーマン。実家が会社から通勤できる範囲内にあるほか、長男ということもあり一人暮らしはしていない。
月に10万円を家に入れている。

しかし友人から「恥ずかしいこと」と指摘され、このように疑問を投げかけた。

「働き始めたら一人暮らしするってのは就職で上京してきた人の話じゃないか?昔から実家から通える長男は実家住まいだと思うんだが…」

「働いてるなら全然恥ずかしくない」「都市部なら年間100万円違う」

https://news.careerconnection.jp/?p=40173

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蓮舫の証明書類の公開で議論再び。「二重国籍」は違法? 専門家に聞いてみた、外務大臣、佐々木喜英

1 :名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US]:2017/07/18(火) 08:29:53.00 ID:M0zlEPuZ0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/c6N7rfI.jpg
二重国籍での立候補は問題なし!

日本の国籍法は「国籍唯一の原則」を掲げる一方、重国籍者への罰則はなく外国籍の離脱は努力義務としています。実際、
重国籍者は多数存在しており、
選挙においては重国籍者であっても日本国籍があり、所定の年齢に達していれば、
選挙権・被選挙権は有することになるので、
有権者・候補者としてすでに多数関わっていると思われます。このことは、
昭和37年11月15日の法務省入国管理局宛の自治省選挙部の回答でも是認されています。

このことから、
仮に蓮舫議員が二重国籍状態であったとしても
参院選への立候補は公選法違反にはあたらないことになります。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00010000-senkyocom-pol

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