長野県民の半数「もう一度長野オリンピックを開催したい!」、ハリー・ケイン、スカイライナー

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/10(土) 15:12:18.81 ID:092w63zK0

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 長野冬季五輪をいまも強く記憶し「もう一度開催したい」との希望も半数以上——。2月7日に長野冬季五輪開催20周年を迎える
長野県の世論調査で、県民のこんな意識が明らかになりました。各国・地域から参加した選手や日本勢の活躍は長野県の歴史に刻まれ、
「開催は良かった」との評価は90%近く。県民の記憶の財産となったことを示していますが、施設の活用などをめぐっては一部で意見も割れています。

最も印象的なシーンはジャンプ団体「金」

 調査は長野県世論調査協会(一般社団法人・長野市)が2017年12月から2018年1月にかけて県内37市町村で無作為抽出した
18歳〜79歳以下の男女1000人を対象に郵送で調査(回収率62・1%)。1998年2月7日から16日間開いた長野冬季五輪・パラリンピックから
県民が継承したものは何か、長野冬季五輪が掲げた目標と精神はどう生かされているかなどを県民意識から探り、その遺産を生かす
狙いで実施しました。

 全般的に、長野冬季五輪への関心と肯定的な反応が強く、20年前に長野市を主会場に開いた長野五輪を「知っている」との回答は97%。
「知らない」は、当時生まれていなかった10代(18歳と19歳)で19%、幼かった20代で13%でしたが、30代以上はほぼ全員が「知っている」と答えました。

 「知っている」と答えた人が、特に印象的なシーンとして挙げた(回答3つ以内)のは「ジャンプ団体の金メダル」が81%と圧倒的。
次いで「スピードスケート清水選手の金メダル」63%、「フリースタイルスキーモーグル里谷選手の金メダル」36%、ジャンプラージヒル
船木選手の金メダル」30%などと続きました。

 ジャンプ団体と清水選手は各層を通じて関心が高く、年代別分析では特に中高年に強く記憶されています。ほかに岡崎選手の
銅メダルを挙げた人もいました。

全文
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